好評「夫婦で年金セミナー」、年4回開催中


5年前から年金セミナーを開始。年金は長期生活保障がその役割です。
しかも家計の中では重要な生活原資。そこで、ご夫婦で年金への関心を持っていただければと「夫婦で年金セミナー」となりました。
お客様事業所にご勤務の皆様へご案内をさせていただいています。
2012年は1月、4月、7月、10月の開催です。
ご参加の皆様へは、年金に関する資料はじめ書類整理のためのファイルホルダーをご用意させていただいています。


雇用を守る企業の応援を続けます
2008年12月から続く「緊急不況克服セミナー」


2009年2月19日のセミナーは2部構成です。

第1部 自宅待機中の休業手当の支払い方

講師は、労働法の専門家 北岡 大介氏を迎えてその独自の視点から パワーポイントと抜粋資料さらに判例を交えながら休業手当の支払い方 を「休業の必要性」「労働者の不利益」「労働者(労組)に対する十分 な周知」が大切という切り口でわかり易く解説。


講師略歴:金沢大学卒業後、労働省の労働基準監督官となり、その後、北海道大学 で労働法を学び法学修士、平成20年から社会保険労務士となり、現在は 「労働開発研究会」に所属され、多数の講演、多くの著作が ある。


第2部 雇用調整・一時帰休、その実務と不況克服の対策

一時帰休にともなう、中小企業緊急雇用安定助成金と雇用調整助成金 の受け方と手続きの方法、さらにその注意点。実務では、現状の窓口対 応など説明し、申請上のポイントは給与計算上の注意が必要とした。 社会保険料から始まる経費の節約など。さらに助成金ではほとんど知 られていない話なども。今後にいては、一時帰休以外の方法での対応策 についても提案するなどで好評だった。(講師は所長山田悟史)


今回の参加者は92名。 引き続き、雇用を守る経営者の皆様の応援を続けてまいります。

次回は3月17日、会場は太田グランドホテル。


すぐに役立つ「山田労務セミナー」
変化対応型賃金制度づくりへスタート



 2月16日(月)太田市のグレイスフォートにて恒例の新春セミナー「緊急・残業手当対策セミナー」が80名超の参加者をお迎えし開催しました。
(1979年から年金・入管法・人材確保労働法・賃金などテーマ「どうなるシリーズ」を50回超開催中)

 労働基準監督署から残業手当の支払命令(サービス残業への支払など)や、解雇された方への未払賃金請求など不況を背景に起こるトラブルを未然に防止する内容としました。

 急増している残業手当支払命令の亊例研究し、その対策対応の具体的手順を確認いただきました。
後半には、「新しい賃金制度」や「賃金改定基準」をまとめたFDを配布させていただきました。
配布資料の全基連発行の「労働基準関係法の要点」やFDをお持ち帰りの経営者は、「もう時代の変化に対応しなければならない。 待ったなしのときなので真剣に取り組みます。」と心強いお言葉をいただきました。

 「人財活用」「意欲持てる賃金」は、新年度からのテーマとなります。
不況下で頑張るお客様の変化対応型の賃金制度づくりは今春4月からスタートいたします。
ぜひ、ご参加お待ちいたします。


いま、すぐできる人事労務管理の全実務


おまかせください。御社と経営者ご自身にぴったりあった外
部スペシャリスト ・経営労働コンサルタントをお選びください。





●キャリア開発・人材支援 New!
最適人材の発掘、育成そして確保は、企業の競争力と成長力の原動力です。 それぞれの業務に最適人材が必要です。キャリア・コンサルタント(ジョブ・カード登録コンサルタント)がキャリア開発、最適人材の採用、発掘、育成、確保を経営者様とともに推進します。最適人材マネジメントを推進します
●人事労務の助成金
ながい不況のなかで中小会社への支援事業がすすめられています。 ベンチャー関連や新規事業者への支援をはじめ、人事労務・雇用に関する 助成金制度が充実しています。経営者の皆様と共に助成金給付金制度を 積極的に活用するためのご相談、手続に取り組んでおります。

ここから人事労務の助成金給付金ページに飛べます。

●年金の相談
現在の年金制度は、新旧の制度が併行して進められているので、分かりにくいと言う声をよく聞きます。年金に不安を感じている人がたいへん多いようです。加入手続きに不備がなかったか?加入期間は?年金額は?新たに加入する場合の申請手続きは?etc.社会保険労務士はすべての年金相談に応じます。適切な事務処理についてアドバイスをいたします。
●社会保険・算定基礎業務労働保険・年度更新業務
労働保険の「年度更新事務」(5月)、社会保険の「算定事務」(8月)は人手不足の事務所にとって負担の大きい手続事務となっています。さらに、労働・社会保険の加入・脱退、各種給付金の請求など、多くの手続きや帳簿書類の作成など多種多様な事務があります。社会保険労務士はこうした煩瑣な事務手続を迅速、的確に処理いたします。
●安全衛生管理
労働災害の80%以上が、従業員100人未満の事業所で発生しています。労働災害に対する補償制度があるとはいえ、労働災害の防止策は、万全を期して講じなければなりません。社会保険労務士は、作業所や工事現場での安全衛生管理対策の点検、アドバイス、指導によって、労働災害の防止に努めます。
●人事労務管理
労働環境の好い職場ほど働く人の意欲は高まると言われています。週休2日制の導入など、労働条件の改善によって、かえって働く人々の能率が高まった例は多いのです。今日では特に企業規模の小さい職場での勤労意欲の向上対策が不可欠の問題になっています。社会保険労務士は人事・労務管理についてのコンサルタントとして、事業所の健全な発展に貢献いたいします。





労働時間40時間セミナーの様子



不況克服セミナーに91社参加

本年2回めの山田社会保険労務士亊務所主催のセミナーが、11月18日太田市グレイスフォートにて開催され91社のお客様の参加をいただきました。

地元、太田労働基準監督署、山田労務改善研究会、東群馬労務改善研究会の協力をいただいております。

内容は、来春4月から賞与へも月例給与並みの社会保険料が掛けられるため、その対応策にエ夫をこらして適正なシュミレーションの中から節約点を見つけ出す方法を提案させていただきました。

また、問題社員の撃退方法・働く時間の最大限工夫策などがテーマに研究・検討されました。


社会保険労務士の業務


●個人あるいは事業主からの依頼を受けた社会保険労務士は、労働保険・社会保険に関する各種書類を、依頼人に代わって作成・提出いたします(提出代行)。

●申請などまたは、行政機関などの調査や処分についての主張や説明を、依頼人の代理人として行います(事務代理)。

●事業所に備え付けが義務づけられている帳簿書類の作成事務を的確、迅速に、処理いたします。

●人事、労務管理などの相談、指導に応じます。

●事業所にとって、経営上、有利な給付金や助成金の適用などについてもアドバイスいたします。
代理・代行
労働基準法、労災保険法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法などの提出
休業補償、分娩費、出産・傷病手当金の請求
労働保険、社会保険の加入・喪失 給付金、助成金などの請求
書類作成
労働者名簿 賃金台帳 就業規則 労働協約 賃金・退職金規定
相談指導
賃金 退職金 労働時間 福利厚生 年金 採用 人事 賞与 解雇 定年 教育訓練 能力開発 安全衛生管理


Copyright 1997-2017
This page is maintained by 山田社会保険労務士事務所